ある嵐の日、土砂崩れで崩れた柵を越えたきょうだいが出会ったのは、世にも恐ろしげな怪異。「ワシ、一応祟り神なんじゃが!?」という叫びにも動じず、きょうだいはその怪異を「ダラさん」と呼び、なついてしまう。シリアスを置きざりにした新時代のオカルト・コメディ、開幕!
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