本日は、Amazonのアフィリエイトリンクの見分け方をレクチャーしたいと思います。Amazonでは、正式にはAmazonアソシエイトと呼ぶのですが、ここではより一般的なアフィリエイトという単語で行かせていただきます。 アフィリエイトリンクとは、そのリンクを踏んだあとに、商品を購入するユーザーが居た場合にそのリンクを作った人に紹介料が入るシステムです。 「自分以外の誰かが儲けるのが狂おしい程許せない」って人は一定数居ると思いますので、アフィリエイトリンクの見分けて回避する方法は、需要があるんじゃないかと確信しております。
1. アソシエイトIDの形式
AmazonのアソシエイトIDは、下記のような末尾に「-22」が必ず付くIDになります。
sale-bon-22
[何がしかも文字列]-22という文字列がURLに含まれていたら、それはアフィリエイトURLと考えて相違ありません。
それっぽいサービス名が含まれている文字列の場合は、見分けがしやすいのですが、下記のように結構ランダムな文字列とか使っていて見分けがし辛い場合があるのでご注意ください。
kxcpw5mb-22
いずれの場合でも必ず末尾に「-22」が付きますので、「-22」で見分けるといいと思います。
2. アソシエイトIDの埋め込み方
最もベーシックな埋め込み方は「?tag=sale-bon-22」というクエリーストリングで埋め込む方式です。例↓
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01JYUB2I0?tag=sale-bon-22
公式のアソシエイト・ツールバーでURL生成すると「?tag=sale-bon-22」付きのURLになるので、これが最もよく見かけると思います。
ただこれ以外にもURLのスラッシュで囲まれている部分に埋め込む方法もあるので、「tag=」が無いからOKではないのでご注意ください。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01JYUB2I0/sale-bon-22/
3. 短縮URLの場合の確認方法
アソシエイトURLが短縮URLになっている場合の確認方法です。これから紹介する方法は、Amazonには公式の「amzn.to」というドメインの短縮URLでも、他のBitlyとか短縮URLサービスでも適応かのうです。
Chromeのシークレットウィンドウとかを立ち上げて、試しに表示させてみてでもいいのですが、ExpandURLなどのサービスを使えば実際に表示しなくても確認出来ます。
ExpandURLのサイトに遷移してURLを入力すれば、元々のURLが表示されますので、そのURLに「-22」が付いているアソシエイトIDが含まれていないかご確認ください。