たった一日の総合格闘家・中井祐樹の原点。伝説の1995年4月20日、VTJオープン95。ヒクソン・グレイシーと決勝を闘った当時無名の日本人がいた。男の名は中井祐樹。この日の闘いで中井祐樹は失明し、以降、総合格闘技のリングに一度も上がっていない。前作『七帝柔道記』の主人公たち、北大柔道部でただただ苦しい青春を送った彼らは、社会人になっていた。彼らはその日、VTJの会場にいた。北大柔道部の後輩である中井祐樹の闘いを見るために。中井祐樹の闘いを目の当たりにして、自らの「青春」の意味を知ることになる。
同じシリーズの本一覧(1巻)
- 七帝柔道記外伝
- ¥693(7ポイント)
セールの履歴
- 2025/05/26 ~ 2025/05/30
- 1巻 50%ポイント還元
詳細情報
一丸/増田俊也 の他作品情報
人気のセール情報もっと見る
セール本 記事もっと見る
カドカワ祭ゴールデン2026 第1弾開催。最大50%OFF(4/30まで)
(2026/04/18 17:04)
マンガ大賞2026発表! 大賞は「本なら売るほど」
(2026/03/26 21:03)
FANZAブックスのセール情報サイトである「セール本 Annex」をリリースしました
(2026/03/09 21:03)






