世界の南の端にある「花勒(かろく)」「花陀(かだ)」「雨果(うか)」「沙文(しゃもん)」の四つの島。それぞれの島を治める領主は、海神(わだつみ)の託宣により選ばれた『海神の娘』と呼ばれる娘を娶ることとなる。この娘たちを娶ることにより、島は海神の加護を得て、繁栄するのだという。海神(わだつみ)の託宣により、花勒(かろく)の若き領主・啓(けい)のもとに嫁ぐこととなった蘭(らん)。しかし彼女は、花勒の先代領主・榮君(えいくん)に父を処刑された過去を持っていた。己の肉親を殺した男の息子に嫁がねばならぬ運命に不安を抱えながら、蘭は月明かりの下、小舟で婚儀に向かう―――。【第1章「黥面の妃」を収録】
同じシリーズの本一覧(4巻)
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- 海神の娘(4)
- ¥847(42ポイント)
詳細情報
- 形式:Kindle版
- 出版社:講談社
- レーベル:異世界ヒロインファンタジー
- WEB連載ページ:コミックDAYS
- 最新刊発売日:2026/02/27
- 平均刊行間隔:6ヶ月12日
- 予測発売日 ※:2026/09/07頃
- タグ:異世界転生伝奇ヒューマンドラマファンタジー恋愛少女マンガ99円以下
- 確認日時:2026/05/16 2:06
※ 「予測発売日」は平均刊行間隔から自動生成したものです。精度の保証は出来ません。
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