幼少期の記憶と運命が繋がるとき、人類滅亡のカウントダウンが始まる。主人公ケンヂが幼い頃に仲間たちと考えた「よげんの書」。それを忠実に再現するかのように進む新興宗教“ともだち”の計画。仲間を呼び戻せないケンヂは一人、立ち向かうことを決意する。謎が謎を呼ぶ物語の先で明らかになる真実とは?